ただ言葉が存在するのみ
自分だけと思わずに、本当に守りたいものを見つけてみると、少し幸せだったりするもの。
罪を持たないもの
自分の言うが思うがままに出来る唯一。
例題
信じられる人間以外は、誰も信じない。
なにも無かった子供の頃に、戻ろうとする夢。
人間の認識上に存在する架空。
大人になった瞬間、必要だと気付く物。
自分自身の有様を他人に述べる言葉の羅列。
行動の抑制、思想の制御、犠牲。
生命の中で唯一、値段が付いている物。値段はピンからキリまで多様。
唯一、人が真実の感情を表現する物。
備わる意思によって、それは自由に出来るが、他人が作り出した権利によって、それは行動を著しく制限されている。
(空白)
すべてを合わせると、ひとつの人間が現れる。
大多数の水滴の帰還と消滅。
心が純粋である瞬間。
それを守りさえすれば、どんな悪事も許されるモノ。
永久への思い、瞬間のエゴ。
金を餌にしなければ、動かない。
意識すると、それは無限に存在を表し、何かに囚われると、それは錯覚だと自覚出来る。
自分は飛べるんだと錯覚する感情。
事前に予見されている現象。予見が無い現象なら、それはそうとは呼ばれない。
生きるだけなら、最善は問われない。
この世のなにもかもを見せようとする理不尽。
自分が人間だと嘘をつくいきもの。
青いとしか思わない人間がいることを、明かしてくれる真実。
無条件に信じてしまう道具
子供だけが知ってる言葉。
人間だけが知ってる物。
その分野の専門知識しか知らない無知。
その範囲内なら、どんな悪事も許す。